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2011年7月24日 (日)

気がついたら…

7月23日。
何だか、久しぶりにテレビをつけたら…、なんと!そういえば明日でしたか…。

忘れてました…。

「地デジ化」。

Tide1


でも、テレビが無い方が息子と楽しく過ごせてます。

前からそんなにみていませんでしたから、
危機感はさほどありません。


24日の正午、どんなふうになるのか、見届けるのも悪くないかな。

と思いましたが、ただ切り替わるだけの事なんだろうなとも思いました。


でも…当日はどんなふうになるのかな?とちょっと気になり、テレビをつけると


Tideji2


あと30分でみれなくなります。って、
突然みれなくなって驚く人達が沢山いるだろうなあ。と思いました。

わかってて迎える瞬間と、突然の出来事では、あまりにも違う出来事です。


そして、日テレの徳光和夫さんのテレビ回顧録を聞いていたら、


いきなりぶちっとなりました…。

Tideji3


ある意味情けない切り替わり。

息子曰く「へんだね。おもしろいね」

「これで、てれびのしゅうぎょうしきを おわりにします! れい!」


そして、今もテレビは休眠状態です…。

今のアニメやテレビ番組は何だか画一的と思います。

教育テレビか、NHK総合くらいしか、ここ何年は見ていませんでした。

電気代も節約出来ます。

でも一番みなくなってしまった理由は、息子が産まれたからだと思います。


あの騒がしさについていけなかったのです。


息子には、静かな時間、他愛もない対話が大事と言う事を教えて貰いました。

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私は、昔テレビっ子でした。

宮崎アニメ、竜の子プロ、タイムボカンシリーズやガンダム、世界名作劇場、ニルスの不思議な旅とかがあったNHKのアニメ枠などなど…

(思い出すとたくさんバラエティーにとんでいますね。)

素敵なアニメで育った世代です。

学校から帰る途中は友達と空き地で基地ごっこしたり、駄菓子屋さんで買ったお菓子を青空を見ながら食べ、家に帰ればテレビでアニメをみていました。


とくに大好きだったのはまだ小さかったですが強烈に覚えていたのが「未来少年コナン」と「ルパン三世シリーズ」です。


あの中の世界には何か共通するものがあり、子どもの私でも感じる事はありました。

子どもの頃、大好きだった空き地は宅地に変わり、どんどん遊び場がなくなっていきました。

あの頃から危機感を感じていました。

「大人が世界をダメにしているの?」

そんな大人になりたくないと強くおもっていました。

あの頃のテレビが、今の私に何らかの影響を及ぼしているとは思います。

私は、ただの地デジ化=切り替えではなく、マスコミが本当に産まれ変わったら、クラッカーを鳴らして盛大にお祝いするのに!
地デジ化のプロジェクトにマスコミの再生を組み込んで欲しかったです。

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2011年7月11日 (月)

『あれから、4ヶ月になります…』

あっというま!と感じたり、まだなの?と感じたり。

時間はとっても不思議なものです…。

いつも時間(とき)を考える時「ミヒャエル・エンデのモモ」を思い浮かべます。


まだ、何ともいえない気持ちがいつも私の中に渦巻いています。


昨年の秋くらいに読んだ本に「内観と外観」という言葉があり、


そうか…。


位に感じていた事が、また違った言葉で私に語ってきました。

Interface daialog もさる事ながら、Intra face daialogが重要。これに耐えられなければ、他者との対話は有り得ない。


私自身、対話の在り方が突き付けられています。何度となく。


私って、話すのがすき、そして、聞くのもすき、そして人が好きなのです。やっぱり。


有機的な対話。それはやっぱり、深くふかく自分自身と対話することからはじまるのだと。


逃げたい気持ちもあるけれど…。


でも、かっこ悪くても、たくさん自分を開くと、いろんな物が入ってくるようになりました。


今、何かが変わると感じています。


そして、人にはたくさんの物語がある事を忘れていました。


いいえ、聞くタイミングを逃していました。


最近その物語を耳にする事が多くて驚いています。


物語を聞く事が出来るようになったのは私が心を開くようになったからかもしれません…。


毎日でも、少しずつでも…。日々成長です。


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